Yukari’s Keiba Diary

ゆーかりの競馬奮闘記

京都大賞典と毎日王冠の回顧

2025年10月5日に行われた

GⅡ 京都大賞典 と GⅡ 毎日王冠

の回顧をしていきます

keibayukari.hatenablog.com

回顧の文章はレース数日後にまとめたものです

GⅡ 京都大賞典

15:30発走 / 芝2400m (右 外 A)
3回 京都 2日目 3歳以上 オープン 別定 18頭

着順 馬名 騎手 斤量 上がり3F 走破-上がり コーナー通過 ランク
1 ディープモンスター 浜中 57 34.4 01:49.50 6-5-7-7 A+
2 サンライズアース 池添 58 35 01:49.00 1-1-1-1 A
3 ヴェルミセル 鮫島駿 55 34.3 01:49.80   12-12-11-11 A
4 アドマイヤテラ 川田 58 34.8 01:49.40 6-7-6-3 A+
5 ショウナンラプンタ 松山 57 34.5 01:49.70   16-17-13-9 A+
6 ルナシー 藤岡佑 57 34.8 01:49.50   3-3-7-7 A
7 ヴェルテンベルク 松若 57 34.5 01:49.90   12-12-15-14 A-
8 ドゥレッツァ 横山武 58 35.4 01:49.10   8-8-2-2 A-
9 サンライズソレイユ 坂井 57 35.2 01:49.30   4-3-3-3 B+
10 ボルドグフーシュ 内田博 57 34.7 01:49.80   15-15-13-14 A+
11 カネフラ 団野 57 34.7 01:50.00   16-15-15-14 B
12 ジューンテイク 菱田 57 34.8 01:50.00 14-14-17-18 A-
13 ブレイヴロッカー 太宰 57 35.2 01:49.60   10-9-9-9 B+
14 メイショウブレゲ 酒井 57 34.9 01:50.00   18-17-18-14 B+
15 プラダリア 高杉 57 35.7 01:49.30 2-2-3-3 C+
16 サブマリーナ 横山和 57 35.9 01:49.20   5-5-3-3 B-
17 ミクソロジー 斎藤 57 35.5 01:49.80   11-9-11-11 C
18 ワープスピード 吉村 57 37.6 01:49.60   8-9-9-11 F+

曇り・稍(標準)。スローのヨーイドンIN有利

※着順の色は枠の色です

印は実際買った馬券に基づいた印で予想記事内の印とは異なる事が多いです

※ランクはレース内容から私が採点し、その点数に基づいてランク付けしたものです

※状態は予想時に評価した状態ランクです

※天気・馬場状態の後の括弧内のTはレース中、または直前に雨が降っていたレースです(YTは弱い雨)

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馬券はジューンテイクの単勝、アドマイヤテラからジューンテイク、ディープモンスターへのワイド、2-3の枠連を選択しました
まず穴指名でオッズ妙味があるという事でジューンテイクの単勝を選び、ブログ本命のアドマイヤテラから高評価の2頭に。サンライズアースも状態等で不安を感じつつ実力評価&展開利がある可能性を考えて押さえたいとなり、ワイドはオッズがつかないので買うならアドマイヤテラとの馬連?とまず考えたのですが、アドマイヤテラは武豊Jからの乗り替わりでしたし4点中3点を人気のアドマイヤテラと心中というのはどうだろうとも思い、枠を見てみると対抗のディープモンスターもアドマイヤテラと同じ2枠に入っており、サンライズアースと同じ3枠に入っているプラダリアは状態不安もこのレースの勝ち馬という事でそれで6.8倍つくならお得と思い、こちらを最後に選択しました
最後に捻り出した枠連がハマってくれて良かったです
1着ディープモンスターはINをロスなく回り、良い競馬が出来ました。馬場や枠の利があったかもしれませんが7歳にして初の重賞勝利は嬉しいですね。この世代は魅力ある馬が多いなぁと改めて感じます。個人的にジャックドールが勝利した白富士S組が好きなのですが(アドマイヤハダル、シュヴァリエローズ、ニシノデイジーなど)、この馬もその1頭ですね
2着サンライズアースはまだ結構上がある状態だったと思いますが、それでも2着に粘りました。長距離ではG1を取れておかしくないポテンシャルを持っていると思いますし、難しい馬ではありますが今後に期待したいです
3着ヴェルミセルはIN差しで大穴をあけました。私のデータでは拾いきれないタイプでしたがフロックとは思えない競馬ぶりでした。鞍上はまだ良くなるという感触があるようですし今後も注目です
4着アドマイヤテラは内枠ながら内に入れず外回しの競馬でキツかったですね。人気馬ですし川田Jのいつもの外から早めにねじ伏せる競馬をしましたが流石に厳しかったですね
5着ショウナンラプンタはやはり枠がキツかったですね…。上り坂で仕掛け始めた上に外外回しになってしまいました。内容的には一番強い競馬と言えるものでした。なんだかそういう競馬が多い馬なんですよね😅
6着ルナシーは長めの距離に挑戦してきましたが、良い内容だったと思います。今ならマイルや中距離のG2より長距離のG2の方が案外可能性があるかもしれないですね
8着ドゥレッツァは状態もまだ上がある感じでしたし、上り坂での仕掛けで厳しかったです
10着ボルドグフーシュも上り坂仕掛けになってしまいましたし、コーナーの下り坂では蓋をされていていつもの捲りが出来ず不発になった割にはがんばれています。まだまだ元気だと思いますし、このメンバーならうまくいけば馬券内は普通にあっておかしくなかったと思います
12着ジューンテイクですが仕掛けたいコーナーの下り坂で蓋をされていてぶつかって力んだりワチャワチャして全く競馬になっていませんでした😢また前に行けず後方からでしたし…。何にしろ全然力が発揮できていないのでまたしても度外視可能なレースになってしまったと思います。まだ見限れません

 

 

 

GⅡ毎日王冠

15:45発走 / 芝1800m (左 A) 
4回 東京 2日目 3歳以上 オープン  別定 11頭

着順 馬名 騎手 斤量 上がり3F 走破-上がり コーナー通過 ランク
1 レーベンスティー 津村 57 33.3 01:10.70 3>3>3 A+
2 ホウオウビスケッツ 岩田康 57 33.8 01:10.30 1>1>1 A
3 サトノシャイニング 武豊 55 33.7 01:10.50 2>2>2 A
4 ディマイザキッド 岩田望 57 33.2 01:11.20   10>10>9 A-
5 エルトンバローズ 西村淳 57 33.8 01:10.70   5>3>3 B+
6 ジェイパームス 佐々木 57 33.6 01:11.00   7>6>6 B
7 チェルヴィニア 戸崎圭 56 33.8 01:10.90   7>6>6 B
8 ロングラン 丹内 58 33.3 01:11.40   10>11>11 B
9 シルトホルン 大野 57 33.9 01:10.90   6>6>6 B-
10 ラファドゥラ 菅原明 55 33.8 01:11.10   7>9>9 B-
11 シリウスコルト 古川吉 57 34.5 01:10.70 3>3>3 C+

曇り・良(超高速)。スロー前有利。レースレコード

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馬券はレーベンスティールの単勝、レーベンスティールとホウオウビスケッツとのワイド、7-8の枠連を選択しました
結局レーベンスティールが馬券としては軸という形になりました。ブログ本命はホウオウビスケッツで、バイアス的に展開利がある点を評価していたので連軸はここという意識でしたが、7-8の枠連が案外3倍以上つくという事で、京都大賞典枠連が的中した直後という事もあり二匹目のドジョウ狙いでホウオウビスケッツとサトノシャイニングの馬連ではなく枠連を選択しました
2重賞ダブル的中となって良かったですし、馬券の的中よりも推し馬であるレーベンスティールが勝利した事が嬉しかったですね。なんとかG1も勝って欲しいなと思います
1着レーベンスティーは逃げ馬有利の馬場でホウオウビスケッツをしっかり差し切った事はかなり価値があったと思います。しっかり能力を発揮出来ればG1にも手が届く馬だと改めて思いました。ただ難しさはある馬ですし道中力みがちなのでそこは課題でしょうか。中距離を選択するのかマイルを選択するのかも注目ですね
2着ホウオウビスケッツ前走の回顧でガッツリ分析したのですが、今回はレース間隔的に大丈夫だと思い狙いました。出負けて最初に脚を使う事になったのは痛かったと思いますが、G1級の馬相手にがんばっていますし、展開が向けばやはりG1でも馬券内に来れるものを持っているというのは再確認出来たと思います
3着サトノシャイニングはあれだけ力みながら僅差3着ですから力は間違いないですね。今回逃げてしまえば勝てたかもしれませんが前哨戦ですしやはり折り合いをつける形になりました。この馬も中距離なのかマイルなのか陣営は悩ましいところだと思います
4着ディマイザキッドは指数①②ともに高く、✓印はつけていたのですが1頭だけ後ろから来ていますし指数の示す通り力のある馬だと思いました。共同通信杯では上がり最速32.5を繰り出していましたもんね
5着エルトンバローズは本来の状態にまだまだ戻っていない感じですがここから上げていけるかですね
7着チェルヴィニアPOG指名馬初のG1制覇を成し遂げてくれた馬で推し馬なのですが崩れてしまっている感がありますね…。牝馬はこうなるとなかなか難しそうですが復活に期待したいです