Yukari’s Keiba Diary

ゆーかりの競馬奮闘記

有馬記念の予想

2024年12月22に行われる

GⅠ 有馬記念

の予想をしていきます

GⅠ 有馬記念

15:40発走 / 芝2500m (右 A)
5回 中山 8日目 3歳以上 オープン 定量 16頭

馬番 馬名 性歳 斤量 騎手 厩舎 脚質 調子 実績
1 ダノンデサイル 牡3 56 横山典弘 栗東安田翔伍 やや良い S+
2 ドウデュース 牡5 58 武豊 栗東友道康夫 追差 良い SS-
3 アーバンシック 牡3 56 C.ルメール 美浦武井亮 良い S+
4 ブローザホーン 牡5 58 菅原明良 栗東吉岡辰弥 やや悪い SS‐
5 ベラジオオペラ 牡4 58 横山和生 栗東上村洋行 普通 S+
6 ローシャムパーク 牡5 58 T.マーカンド 美浦田中博康 やや悪い S+
7 スターズオンアース 牝5 56 川田将雅 美浦高柳瑞樹 やや悪い SS-
8 レガレイラ 牝3 54 戸崎圭太 美浦木村哲也 差追 やや良い S-
9 ディープボンド 牡7 58 幸英明 栗東大久保龍志 普通 S
10 プログノーシス 牡6 58 三浦皇成 栗東中内田充正 追差 普通 S
11 ジャスティンパレス 牡5 58 坂井瑠星 栗東杉山晴紀 やや悪い S+
12 シュトルーヴェ セ5 58 鮫島克駿 美浦堀宣行 差捲 普通 A+
13 スタニングローズ 牝5 56 R.ムーア 栗東高野友和 良い S+
14 ダノンベルーガ 牡5 58 松山弘平 美浦堀宣行 やや悪い S
15 ハヤヤッコ 牡8 58 吉田豊 美浦国枝栄 追差 良い A+
16 シャフリヤール 牡6 58 C.デムーロ 栗東藤原英昭 普通 S

実績はレースグレードをベースに評価していて、レース内容も加味する場合があります

調子は実績と近走の内容を比べて評価しています

実績の色は調子も加味した能力評価で、金(黄)>銀(灰色)>銅(橙)の評価です。緑は世代戦や条件戦しか走っていない場合などランクの信頼度が低く要検討の馬としています

騎手の色は青っぽいものが距離短縮、ピンクっぽいものが距離延長です

斤量の色は前走時の馬体重からザックリ馬格をわかりやすくしたものです。黄色が大きい馬、橙が小さい馬です

馬番の色は橙はブリンカー着用。紫は初ブリンカー緑は脱ブリンカーです

 

 

好状態ランク

⇩好状態指数⇩

ベラジオオペラ 1B-
スタニングローズ 2C
レガレイラ 3C
ジャスティンパレス 4E+
ダノンデサイル 5F
ローシャムパーク 6G
プログノーシス 6G
アーバンシック 8G

アルファベットがランクで左の数字は順位です

ランクは偏差値で評価しています

 

好データ馬

S ベラジオオペラ

A スタニングローズ

B ダノンデサイル

 

評価まとめ

万能総合力とは各項目の指数から相対的に見て追走力、末脚を両方兼ね備えている馬です

状態好状態ランクです

アルファベットがランクでアルファベットの左の数字は順位です

アルファベットは偏差値を元に算出しています。偏差値50がF-、80がSとなります

内実レース内容実績からランク付けしたものです。ただこのレースの出走馬が複数出走した重賞(着順下位の馬しかいないレース・古いレースも大抵対象外です)だけが対象です。アルファベットが2つ並んでいる場合は左がグループ、右がランクです。同じグループ内での比較をしています

印は主に指数・データをベースに打っていて、実際の馬券購入時の印とは異なる事もあります

馬番 馬名 斤量 騎手 能力 調子 実績 内実 指数 状態 万能総合力
1 ダノンデサイル 牡3 横山典弘 やや良い S+ C A 5F S
  2 ドウデュース 牡5 武豊 S 良い SS- S      
  3 アーバンシック 牡3 C.ルメール 良い S+ D S 8G D
4 ブローザホーン 牡5 菅原明良 B やや悪い SS‐ E      
5 ベラジオオペラ 牡4 横山和生 B 普通 S+ C B 1B- D
6 ローシャムパーク 牡5 T.マーカンド B やや悪い S+ D C 6G  
7 スターズオンアース 牝5 川田将雅 B やや悪い SS- C     D
8 レガレイラ 牝3 戸崎圭太 F やや良い S- F   3C B
  9 ディープボンド 牡7 幸英明 A 普通 S E B    
10 プログノーシス 牡6 三浦皇成 F 普通 S E D 6G  
  11 ジャスティンパレス 牡5 坂井瑠星 F やや悪い S+ B   4E+ A
  12 シュトルーヴェ セ5 鮫島克駿 L 普通 A+ G      
13 スタニングローズ 牝5 R.ムーア S 良い S+ E D 2C  
  14 ダノンベルーガ 牡5 松山弘平 K やや悪い S E     C
  15 ハヤヤッコ 牡8 吉田豊 F 良い A+ F A    
  16 シャフリヤール 牡6 C.デムーロ F 普通 S E E    

まず推し馬であるドウデュースが出走取消になり、秋古馬三冠の夢が途絶えたのは残念です😢

無事が第一ですし、これからも大きな仕事が待っています。ドウデュース産駒の活躍に期待したいですね

私の競馬はドウデュースから始まったと言っても良いところがあるので、1つの時代が終わってしまったなという気持ちです。競馬の深さ、面白さを教えてもらいました🙇‍♂️

 

データ的には本命はダノンデサイルです。ダービーではIN先行で恵まれた形でしたが、上がり3位で0.4差圧勝は圧倒的な力がある事の証明だと思います。この馬は個人的に京都2歳Sから目をつけていて、この時も予想段階からデータ的に良かったですし、実際のレースでも内容はジャパンカップ2着のシンエンペラーより良かったです。京成杯ではまだまだ幼いところをかなり見せながらアーバンシックに完勝しています。菊花賞は不利をあまりにも受けすぎて全く競馬にならなかったにも関わらず6着に来ていますし、内容的には最も強い競馬をしていたと言っても良いと思います。基本的にアーバンシックよりは2枚か3枚上かなと思っています。問題はノリさんは何が起こるかわからない騎手なのでここまで人気した場合どうかというところです😂

ベラジオオペラはデータ的には本命でも良いくらいなのですが、この馬は基本的にベストは勝利した大阪杯の舞台阪神2000だと思っています。結構対応力があるので走れてしまいそうですがベストではないというイメージです。状態も良さそうですし。ただここまで人気してしまうかというイメージで妙味は薄いと感じています。能力的にも真のトップクラスと比べると1枚落ちると思っていますし、ここで勝ち切るには成長が必須。大阪杯より成長している前提がないとよほど恵まれない限り勝ち負けは難しいのかなという印象です

スターズオンアースは昨年の有馬記念2着馬。大阪杯も2着ながら最も強い競馬をしていましたし、牝馬クラシック3冠に匹敵するレースをしてきた馬です。ただ今年は振るわず、陣営も状態に疑問を持っている感じで調教評価もイマイチなのが気がかり。ベストは東京の様な気はしますが右回りG1でも好走していますし能力さえ出せれば勝ち負けだろうとは思います。前日追いはなかなか良さそうだったので馬体重がしっかり減ってパドックの様子が良ければ買いたい1頭です。直前の状態に最も注目したい馬です

スタニングローズはそのスターズオンアースやマイルG1を制してるナミュールと勝ち負けしてきた馬。しばらく不振が続いていましたが、前走エリザベス女王杯ではスローを早め抜け出しで圧勝。タイムも良く、復活したというより3歳時より成長したと言える内容でした。エリザベス女王杯のメンバーレベルは高くないですが、そもそものポテンシャルを考えると3歳時のレベル以上にあるのであればスターズオンアースに近いと見れるので十分通用しても良いのではないでしょうか。有馬記念の13番枠というのは気になりますがそれでかなりオッズがついていますしそこを許容出来るかの判断になりますね。この馬を穴指名とします

 

今日の午前中の中山のレースを見ているとなんか捲り・差しが決まってるなとイメージで、そうなると△勢が怖いなという印象

ブローザホーンはこの舞台で好走経験がありますし、好走レンジが狭いイメージはありますが、先行激化や捲り多数みたいな展開になってスタミナを要する形になればワンチャンスあっても

ローシャムパークは難しい馬なのでテン乗りは不安ですがハマった時のマーカンドJは素晴らしい騎乗をするので上手く捲りがハマれば。馬・鞍上ともにギャンブル感は強いですが😅

レガレイラもなかなか力を発揮するのが難しいタイプ。ホープフルSは勝利したもののその後のG1はなんとか掲示板付近までという競馬続きで、展開不利や物理不利を受けやすいタイプ。ルメールJから乗り替わりというのもやはり不安はありますが戸崎Jなら関東圏ですしなんとか?展開がハマれば

プログノーシスは最大出力はトップクラスですが、それを出し切るのが難しいところがある馬。こちらもテン乗りは不安要素。ここで三浦Jの初G1制覇なんてあればドラマチックですが。ただこの馬は2000mに強く拘って使ってきているので適正も不安です。距離以外にもタフな洋芝・中京・開催進んだ東京ばかり使ってきていて今のまだ馬場が良い中山はどうか。それでも力を発揮出来て展開がハマれば十分勝ち負けの力はあります

 

有馬記念ですしその他の馬にも触れておきます

1番人気になりそうなアーバンシックですが前述の通り見えてる実力はダノンデサイルの方が2,3枚上だと思っています。しかしルメールJが乗ってからは底を見せてない感じはあって、ダービー後の力は測れていない所があります。セントライト記念はこの馬に合わなそうな内枠の競馬でしたが、モーセ十戒の如く道中から前がスルスル開き、全く苦にする事なく展開にも恵まれての勝利。菊花賞もものすごく展開に恵まれましたし、多くの有力馬が展開不利に沈んだので評価が良くわからない形に。今回有馬記念で内枠に入れたのはレース傾向的には良いですが、セントライト記念の様にうまくいく事はそうそうなく、内で窮屈な競馬になれば難しい気がしますし、当然人気馬なのでマークもキツくなると思います。ダービーからだいぶ成長している前提でルメールJがかなりうまく乗るという事がない限り好走は難しいのかなという印象です。少なくともオッズ妙味はなく感じますが何度もこういうルメールJにやられているというのは現代競馬民の悩みではありますね😅

ジャスティンパレスはドウデュースが取消になった今実力は最上位クラスなのですが、コーナリング性能も高くなく、去年の様な感じが精一杯な感じはします。捲り勢が前を潰す形になればそれに乗じてというのがあるかもしれませんが。坂井瑠星Jは控える馬に乗ると少し落ちる感じもあるのでそこも懸念点。ジャスティンパレスであれば△勢に期待したくなる感じです

シュトルーヴェはコース実績こそありますが、一線級と好勝負をした経験がなく少し厳しいかなというところ

ハヤヤッコも同様ですが、この馬は底知れないところがありますし、ほぼ初芝(デビューから少し芝は走っていましたがかなり久々の芝)の有馬記念と同舞台で行われた日経賞では上がり最速でタイトルホルダーと0.4差の5着。そしてなかなか指数も優秀で、調教の様子を見ても8歳にして今が最も充実してるまである感じがします。この馬だけが古馬で斤量減というのも良いですね。ドウデュースがいた方が展開に乗じてというのはあったかもしれません。それでも人気よりは走ってきそうだなと思っています

ダノンベルーガは元々ダービーで1番人気になるくらいでしたが、徐々にレース内容が悪くなってきていて苦しいかなと思います。何かキッカケを掴んでくれれば

シャフリヤールは去年はかなりうまい競馬をしながら5着まで。今年の方が状態は良さそうですがそこまで劇的に変わるとは思えないですし、やはりこの馬は日本では東京2400がベスト舞台だと思います。大外に入ってしまったのも痛恨。陣営のヤケクソ逃げ宣言が出ていますが本当にそうするとはあまり思えないですし、そうしたとしてもかなり脚を使うなぁと思います。去年のアレはスターズオンアースとルメールJだから出来た神業だと思います

 

馬券は前で組む場合オッズを含めて連軸として信頼出来る馬がいないかなぁと思っていてダノンデサイル・スタニングローズ・スターズオンアース・(ベラジオオペラ)あたりの単勝多点なんかを考えています

後ろ展開や馬場が考えられそうな場合は△勢も考えなければならないかなというところ

 

馬場や直前の状態をしっかり確認して悔いのない有馬記念にしたいと思います🐴